JSD|日本システムデータ株式会社

採用情報

A・Mさん(30代) システムエンジニア

育児と仕事を両立しているママ社員さんに、出産育児休暇を経ての復帰の事、職場や子育てへの思いなどをお話しいただきました。

仕事に育児に充実してます!

大事なのは、自分とも家族ともしっかり向き合うこと。

仕事と育児の両立は正直、簡単にこなせることではないと思います。

しっかりとした自己管理や周りの協力があってこそではないでしょうか?

このご時世、私と同じく働きながら育児をこなしている女性も少なくはありません。

一日の過ごし方をほんの少し変える事で、充実感を味わう事ができると思います。

子供達の「ママ頑張ってね!」から始まり、「ママおかえり!」で終わるお仕事タイム。

子供達から元気をもらい「今日も頑張った!」とすごく充実した、幸せな気持ちに包まれます!

産休を経て復帰する際、いちばん大変と感じたことを教えてください

  • いちばん大変だったことは体力がついていかなかったことです。

    子育てには何よりも体力が必要ですが、自宅にいる時間はとにかくドタバタして体力を消耗しており、平日は何とか気力で乗り切っている状態でした。

    しかし、連休や里帰りすると気力の糸がプツンと切れるのか、必ずといっていいほど体調を崩していました。

    育休から復帰して1年半以上経った現在は、仕事と家庭の両立にも慣れましたし、要領を得ることができたので、健康的に過ごしています。

仕事と育児を両立させることで難しいと感じる所はどこですか?
また、心がけていることがあれば教えてください

  • 子供を持ちながら働くことで避けて通れないのは、子供達の病欠や急な発熱等で呼び出しがあり、欠勤や早退をしなければならないことです。

    進捗が遅れたり、先輩方の負担になったり、やはり職場には大変なご迷惑をおかけしています。

    病欠の際は夫にも協力してもらっていますが、やはり最も有り難いのは職場の理解です。

    他には、子供達との時間がなかなかとれないことです。

    まとまった遊びの時間は休みの日にとるようにしていて、

    忙しい平日は、子供との会話で大げさなリアクションをするなどし、我が家では笑いを大切にしています。

    また、甘えたいときは後回しにせず、抱っこ等ですぐ応え、スキンシップをとることで、心のバランスもとるように心がけています。